こんにちは、小6兄と小4妹のワーママ、ゆいかままです。
先日、人生初のぎっくり腰をやりまして。
腰をやってから恐怖の初出社を昨日なんとか成し遂げ、そしてなんと、今日は運動会です。(どうか午後まで持って・・・!)
ベッド生活の数日間で、脳内の変なスイッチが入ってしまい、ブログの下書きを書き溜めました。 その数、なんと怒濤の22記事。 今日から連投していく予定。笑
カレンダーを少し戻して、ゴールデンウィーク。麻布の文化祭へ行ってきました。
兄の第一志望で、、、というわけではなく6年生の今になっても志望校固まらず。
いまだに方向性を模索しております。
当日の朝、出発予定の8時になっても兄の基礎トレが終わりません。
兄「9時までやってから行く」
母「このペースだと9時になっても絶対終わらない」と見抜いており、兄の前向き?な意見をバッサリ無視して即時出発を強行しました。
入場後、兄は中央ステージの日陰席に陣取り観覧体制に入りました。
その後方にわたあめショップを発見した妹、「わたあめほしい」「わたあめほしい」が止まりません。開始直後だったこともあり列はまだ数人。母も並びました。
並んでいる途中で兄に言伝があり、ワンピースでコーンをまたいで列を離れた瞬間、そこでパパ友に挨拶されました。
えっ、このタイミングで……!恥
ステージでは生徒さんたちが大盛り上がり。でんぐり返りを披露する場面も!
オセロ部にも立ち寄った兄と妹。兄は「あと四つ返せば全部白」という必勝形寸前までいったのですが、そこから鮮やかに巻き返され、オセロ部員に完敗。妹はイケメン部員に全てのコマを黒にされ、悲しみの中での帰宅となりました。
我が家が帰ろうとした11時過ぎには校門から長蛇の列、校内も大混雑。早めに家を出て本当に良かったです。空腹も限界になってきたので、お昼前に会場を後にしました。
最近は御三家を受験する中国ルーツの家庭が増えている、という報道を見ます。
先日の栄東では少しその勢いに衝撃を受けたのですが、今回の麻布では、少なくとも私が見た範囲ではそういう印象は受けませんでした。
聞こえてくる会話も日本語オンリー。麻布の入試問題といえば、日本人でも読み解くのがハードな「超長文&記述メイン」と有名ですし、そのあたりのハードルの高さもあるのかな…?なんて、過去問すら見ていない母の勝手な推測ですが。
ー後日談ー
悔しさをバネに兄はオセロ部の部誌を読み込み、母にリベンジを挑んできました。
「一問解いたら一手OK」のルールで迎え撃った結果、母の二連勝。切り替えて将棋で勝負を挑んできた兄でしたが、こちらも返り討ちにしておきました。
妹「あのオセロ部の人、かっこよかった。」
全てのコマを黒にされた件は、もう気にしていない様子でした。